合格体験記

お問い合わせ
カウンセリングお申込み等は・・・
0120-98-2524
tel.0495-23-2524
受付時間:11:00~22:00

合格体験記


大地の先輩達は「受験」というつらく厳しい道のりをどうやって切り開いてきたのでしょうか。先輩達の声を参考にしてみて下さい。

2019年春   高校受験編

                     美里中学校 武井美優さん

 私は、受験生として1年間学習する中で、一人で学習することの大変さ、友達と学習することの充実感を感じていました。一人で学習すると集中力がすぐ切れてしまったり、問題につまづいてしまったりと、とても困難なものでした。しかし友達と学習することでお互いに抑止力となるとともに、つまづいてしまった問題の教え合いもできるため、とても充実した学習であったと思います。自習室で学習することがとても楽しかったです。受験日が近づくとともに不安も大きかったのですが、その不安も一緒に学習してきた友達のはげましや声援で脱出することができました。
この塾は、学習するにあたって最高の場であると思います。たくさんのテキストや、質問すれば必ずわかりやすく解説してくれる先生方がいるこの環境でしっかりと学習すれば合格の可能性もすごくあがると思います。大変なことの多かった受験でしたが、とても良い経験となったと思います。

本庄南中学校 松本夢叶さん

 小学六年生から塾に入った私の成績は、とても悪く勉強が大嫌いでした。中学生になっても部活が大好きで勉強はあまりやっていませんでした。しかし二年生の冬に塾の高校説明会で、先輩方の話を聞いてから行きたい高校がみつかり勉強のやる気がでてきて、三年生の一学期では今までで一番良い成績を残すことができ、良い形で受験のスタートを切ることができました。そして三年生の九月からは毎日毎日塾に通い自習室で勉強をしていました。また、自習室で毎日勉強する仲間もできました。ほとんどの時間をその仲間と過ごしてきました。成績が上がらなくて悩んでいたりした時は互いにはげまし合い、わからないところも教え合ったり、仲間がいなければ多分私は崩れて諦めていたと思います。受験が近づきよりいっそうに緊張が高まりましたが、「自分はこんなにもやったから大丈夫」と自信がわいてきて、本番でもあまり緊張せず落ち着いて、本番にしっかりとのぞめたと思います。受験で最も学んだことは三つです。一つはわからないことを明確にし、自分なりにまとめることです。二つは仲間の大切さ。三つは勉強した分だけ身につき、それが自信につながるということです。終わってみれば短かった受験期間は私の十五年間の中で最も記憶に残る期間でした。

                     本庄南中学校 T.Iくん

 自分は小学3年生からずっとお世話になっています。この塾では12月にクリスマスパーティがあったりと、とても楽しく過ごしています。楽しい気持ちもありましたが、中学3年生の後半の時期になると、受験に対する心配の気持ちがでてきました。最初は志望校の学力にはほど遠いもので、途中で諦めたいと思ったことがありました。しかし、塾で一緒にがんばる友達がいて、がんばろうという気持ちがでてきました。そういった気持ちの中、日々勉強をして、ついに入試当日を迎えました。間違えていても他でがんばろうという思いや、あと少しだという気持ちの中で受けました。結果は合格し、その時はとても嬉しかったし、これからもがんばろうと思いました。これから受験をする人たちには志望校に向けての諦めない気持ちや、一緒にがんばる友達がいてとても励みになること、今のうちからがんばっているととても楽だということを知ってほしいです。

本庄南中学校 A.Fさん

 私にとってこの一年間は本当の「努力」がわかった期間だったと思います。受験勉強をしていましたが、本気で勉強した期間は他の人より短かったと思います。私立受験の結果が届く時まで本当の「努力」をしていませんでした。この頃は北辰の結果も良くなってきて少し油断していたと思います。そのまま私立受験が終わり、結果が届いてみれば私が想像していた結果とは違いました。この時第一志望にする学校でもこんな事になるんじゃないかと不安でした。怖くて勉強することさえも集中してできなくなりました。そんな時先生が相談にのってくれました。この事がきっかけで本当の「努力」ができるようになりました。毎日自習室に残って最後の時間まで勉強しました。この「努力」が報われ、第一志望の学校には受かることができました。これ以上にないくらい嬉しかったです。皆さんも受験勉強の期間だけでも本当の「努力」をしてみて下さい。きっと報われるはずです。

                     本庄東中学校 E.Fさん

 私は、吹奏楽部に所属していたので引退するのが9月末と遅く、受験勉強をはじめるのも遅かったです。北辰でも学力テストでも成績を上げることは大変でした。でも塾のおかげで、自分なりの勉強のやり方を見つけることができました。すると、苦手な教科も得意な教科も、テストを受けるごとに成績をあげることができました。勉強と部活の両立は簡単とは言えません。すごく大変だし時にはつらくて嫌だなとかやめたいと思うことがあると思います。でもそこで諦めたら後悔してしまうと思うし、努力すれば絶対に夢に近づくことができると思います。私は、部活の顧問の先生によく「努力+継続=感動」という言葉を聞きました。だからまず目標を決めるといいと思います。不安になるのはみんな同じだし、頑張った証拠です。これから大変だと思いますが、焦らず、ゆっくり、自分のペースで、夢に向かって頑張ってください。応援してます。

E.Fさんのお母さん

 娘は吹奏楽部で定期演奏会がある9月末まで部活があり、まわりは7月で引退し夏休みは受験勉強に集中できる中、午前中は部活、午後は塾の夏期講習と忙しい生活でした。なのでなかなか勉強第一に考えることができず、思い通りに行かず焦っていました。それでも最後まで部活を続け本格的に勉強を始めると、少しずつ成績も上がって来ました。お兄ちゃんは自習室で毎日仲間と頑張るタイプでしたが、娘は家で一人で勉強していました。大地学習塾は集団授業ですが、各々の子の性格を良く見てほめて良い所を伸ばしてくれます。その結果ポジティブに自信をもって楽しんで受験に臨むことができました。毎年傾向も変わるので、親の方が不安になった時も、先生が相談に乗ってくれたのでとても心強かったです。ありがとうございました。まだまだもう一人息子がお世話になります。これからもよろしくお願いします。

                     本庄東中学校 A.Sさん

私が本格的に受験勉強を始めたのは体育祭が終わったあとぐらいでした。その時は丁度良いなと思っていましたが、今思うともっと前から勉強してた方が良かったです。でも塾の夏期講習と(特に)冬期講習ですごく力がつきました。正直、夏期講習・冬季講習は毎日のように塾に行って問題をやってすごくつらかったですが、たくさんの問題を解いたので「これだけやった!」という自信になったのでよかったです。家では、本屋で買った問題集をやったりしました。特にうすい問題集を買って、それをひと通り終わらせて達成感を味わって自信につなげることはとても良い方法だったなぁと思います。
入試当日は緊張しましたが、誰もが緊張しているだろうし、今までやってきたことを自信にして乗り越えることができました。そして合格した時は今までの色んなことがこみあげて涙でいっぱいでした。

A.Sさんのお母さん

 塾には上の子に引き続き、下の子も中二の九月からお世話になりました。受験生となり、本格的に勉強するようになってきたのは体育祭が終わった頃だったかと思います。北辰テストの成績が上がったり下がったり、一喜一憂の日々でした。苦手な教科は、易しい問題のうすい問題集を買ってきて一冊やり終えました。そうすることで「少しできた!!」という気持ちになれたようです。塾に通う中で、今まではそれほど得意ではなかった教科が好きな教科になった事は、本人にとって良い変化でした。
母親としては勉強は塾の先生方にお任せで、やってあげられる事は体調管理と食事の支度、気分転換できるように会話を楽しむ事くらいでしたので、塾の先生方には大変感謝しています。合格発表の時の喜ぶ笑顔が忘れられません。この気持ちを忘れず、高校生活の三年間を楽しく、有意義に過ごしてほしいです。本当にお世話になりました。

2019年春   大学受験編

埼玉大学合格 C.Yさん

 私は最後まで苦手科目に関して自分の勉強方法に自信が持てませんでした。得意科目に関しては夏休みから毎日コツコツ量を重ねていたので、試験前など安定して勉強できなくなっても自信をもてていました。勉強していて自分にあっていない、成績が伸びないと感じたらはやめに勉強方法をかえる勇気、必要だと思います。また自信がなくなっても得意科目があることで少し気持ちに余裕をもてると思います。一番大切だと感じたのは「自分のペースでいい」ということです。私の受験生活は信頼できる友だちに、くだらない悩みでも相談するようになってからガラリとかわりました。なにが不安なのか不安をもみけさず原因を知ることも大切です。自分のやること、決めたこと信じるしかない。大地に帰ると先生も友達もみんな生徒の事考えてくれた。あの世からこの世に戻ってこれた。大地で出会ったすべての人に感謝!!!!お目通し頂きありがとうございました。ラストまで頑張ってください!

                     C.Yさんのお母さん

 本人は高校を入学後、水泳部に入部しました。部活動中心の高校生活を送っていたため、実質的に本格的な受験勉強に取り組んだのは部活動を引退後の6月以降となりました。

 本人も相当な覚悟を持って受験勉強を始め、毎日の勉強時間はかなりものとなりましたが、当初は自分の実力以上の大学進学を目指していた事もあり、模擬試験では当然思うような結果がでませんでした。本人も自分の志望校や勉強方法について思い悩むことも多々あり、時には勉強が手に付かない時もありました。

 大地学習塾は小学校5年生からからお世話になっており、馴染みの深い先生方が常にそばにいるという安心感のなか、受験生活中はほぼ毎日、塾の自習室を利用させていただいておりました。

 塾ではただ疑問な箇所を指導いただくのみではなく、志望校の選択や勉強方法も親身になり相談していただきました。本人の努力もありますが、大地学習塾の先生方の日々の指導も大きなものとなり、最終的には現役で志望校の私立大学3校、国立大学1校の合格を勝取ることができました。

 大地学習塾の田中先生をはじめスタッフのみなさま大変ありがとうございました。