合格体験記 高校受験編

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合格体験記 高校受験編


大地の先輩達は「受験」というつらく厳しい道のりをどうやって切り開いてきたのでしょうか。先輩達の声を参考にしてみて下さい。

2021年春   高校受験編

早稲田本庄学院 清水悠生君(本庄南中)

私が大地学習塾に入塾したきっかけは、兄がここへ通っていたことです。初めての授業の時には、右も左も分からない環境で「自分はここでやっていけるのか」などと考え、とても不安でした。ですが、先生方がとても気さくだったり、周囲の人たちも優しかったりと不安はすぐにどこかへ消えて打ち解けることができました。それからはずっと楽しく授業を受けることができています。
そして受験生になった今年、新型コロナウイルスの影響で例年とはだいぶ違う環境となり、どうすればよいか困っていた時、塾の先生方が「密」を避けながらも集中して勉強に取り組むことができるようにと、例年よりもずっと早く自習室を開放して私たちの勉強できる環境をどこよりも早く整えてくださいました。このことが、私が第一希望に合格できた大きな要因の一つではないかと思います。そんな大地学習塾には感謝しかありません。これほど一人一人の生徒に向き合ってくれる塾はほとんどないと思います。だから私は、どこの塾に行くか迷っているのなら、絶対に大地学習塾をおすすめします。

清水悠生君のお母さん

コロナ禍での受験は先が見えず、不安を抱えたままスタートをきりました。
息子はマイペースな性格で、家に居る時は受験勉強のスイッチが入らない事が多く、受験に間に合うのだろうかと何度も本気で心配になりました。自習室にはよく通っていたのですが、もともと学校や塾での出来事などを家で話すタイプではなかったため、子供の「ちゃんと勉強してるよ」という言葉を信じきれずにいました。そんな親心を察してか、先生が息子の自習室での様子を撮ってLINEで送ってくださり、子供の頑張っている様子がとてもよく伝わりました。それからは、もっと子供を信じて応援しようという気持ちに切り替わるきっかけになりました。
希望の高校には、学校推薦で合格が決まりました。正直2年生までの成績では無理ではないかと半分諦めもありましたが、3年生で苦手な教科も粘り強く取り組んだおかげで合格に結びつきました。
高校に入学してからは、苦手な英語でおそらく苦労すると思いますが、合格が決まった今でも先生がサポートしてくださり、テキストをお借りして英単語と読む力の両方を養う勉強をつづけています。毎週、進度チェックをしていただいているようで本当に有り難く思っています。
5年生から塾に通っていますが、努力しようとする姿勢が身につき、嬉しく思っています。

熊谷高校 幕内祐希君(本庄南中)

熊谷高校、[要検討]これが初めて受けた統一テストの結果でした。
僕が熊谷高校に行きたいと思ったとき周りの人から『お前がいけるはずない』『お前が受かっている未来が想像できない』と言われました。けれど大地学習塾の先生方は『大丈夫、前できてなかったところができてるじゃん』といつも励ましてくれました。わからない問題があったとき、どんなときでもわかるまで丁寧に教えてもらいました。また、塾には多くの問題集があり、入試までの間、より多くの問題に触れることができたと思います。その結果、最後の実力テストでは偏差値を大幅に更新する事ができました。高校入試も無事に合格することができました。
大学入試も成功させられるように高校でも頑張りたいです。

幕内祐希君のお父さん

息子は中学1年の3月に入塾しました。入塾した頃は学習習慣、特に英語に不安がありました。塾の宿題も大変だったようですが、それでも宿題だけはやって授業に参加することが習慣化し、少しずつ自信がわいてくる様子でした。定期考査前の缶詰勉強会に参加し、自己ベストを更新すると賞状がいただけたのも励みになったようです。3年生に進級し、新型コロナウイルス感染症で中学が休校になり、夏季講習を前倒しして5月にやっていただいた頃から受験生としての自覚が芽生え、自習室に毎日のように通うようになりました。模試の結果は悔しい思いをすることが多かったのですが、そのたびごとに先生から励ましの言葉をいただき、12月頃から模試の成績も伸びてくるようになりました。志望校が決まってからは、仲間と切磋琢磨しながらモチベーションを上げて受験の日を迎えました。試験発表当日、合格を伝えるLINEが妻から届いた時は涙が出ました。受験は長丁場ですが、本人が気持ちを切らさずに学習を続けられる環境が大事です。大地学習塾はそのための環境が整っており、息子もそれが心地よかったようです。本当にありがとうございました。

新島学園高校 S.N君(本庄南中)

最初に塾に入ったきっかけは姉の影響でした。先生達は優しく接してくれて、授業もわかりやすかったです。ですが、僕はふざけていてまともに勉強をしていなかったのを思い出します。中2の終盤になると勉強が追い付かなくなりました。中3になり志望校が決まると、そこに合格するように勉強を頑張り始めました。先生方の手助けもあって、偏差値を上げることができました。入試当日はとても緊張しましたが、だんだんとほぐれ、面接も順調でした。その結果、見事第一希望の高校に合格することができました。合格できたのも、先生方の的確なアドバイスがあったからだと思います。ありがとうございました。後輩たちへとしては、ただひたすら勉強してください。早いうちに12年の復習をし、問題集や北辰の応用問題も解けるようになってください。第一志望に合格することを願っています。

S.N君のお母さん

大地学習塾には姉が楽しく通っていたので、息子も小学校高学年からお世話になっています。当初は、親に言われて通いだした感じでしたが、勉強をする習慣がとても身についてきました。
中学生になりクラスの人数も増えて他校の友達ができたり、とにかく塾が好きで助かりました。部活で疲れていても行きたがりました。先生方とおしゃべりをしたり、友達と会ったり楽しいんだと言っていました。受験勉強の長い道のりの中、塾が楽しく過ごせる場所で一番安心しました。勉強の合間に一息つける合宿やクリスマス会も毎年楽しみにしていました。
中学二年生から勉強も難しくなり苦手な分野もでてきて苦戦している姿をみて、私は個別で集中的に教えてもらった方が良いのかと精神的に悩みだした時、マンツーマン講座が始まり本人も希望して受講しました。助かりました。
中学三年生では、いよいよ北辰、復習の繰り返しで、入試直前まで大変だったと思います。しかし、行ける限り自習室で皆んなと一緒に受験勉強に取り組み、分からないところは先生に質問をしたので心強かったと言っています。そこで集中力を保つことができ自己ベストを出すことがで きました。厳しい時期に学ぶ意欲を継続させてくれた先生方に感謝しています。
個別面談では、受験のシステムがわからなくなっている私にも、初めての息子にも丁寧に分かりやすく説明して下さりました。とても親切で相談しやすかったです。
受験一週間前はとにかく緊張している様子がわかりました。学校の時間以外、ほとんど塾で過ごしていた気がします。その方が安心するのだと思います。受験前日、先生や友達に励まされ、当日は先生の名刺を御守りとして持っていきました。
合格発表の日まではソワソワとした落ち着かない一週間でした。合格を確認した時は、喜びで涙が出ました。今まで支えてくださった先生方に御礼を申し上げます。これまで本当にありがとうございました。 そして、ここからまた未来への第一歩だと思うので大学受験を目指して高校生活を日々大切に過ごしてほしいです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

本庄高校 亀田陽介君(本庄西中)

私が第一希望の高校に合格できた自分の受験期を振り返ると、大地学習塾に入って一番ありがたかったと思ったことは、人との距離の近さでした。私自身勉強を一人でコツコツとやれる性分ではなく、勉強にもなかなか身が入りませんでした。そんな中大地に入り、周りの人と少しずつ親しくなりました。私は塾で一人で学習する場面がほとんどなく、大体の勉強時間を同級生と過ごしました。そして塾では勉強以外にも友人との雑談や、塾の伝統の「大富豪」をよくしていました。人との距離が近いおかげで、私は勉強をとても楽しくできました。おそらく他の受験生の数倍は楽しく受験期を過ごせたと思います。
また大地では、イベントも多く参加して損はないと思います。今受験期でない人は精一杯楽しんでください。受験生は仲間といっしょに頑張って受験を乗り越えてください。

亀田陽介君のお母さん

「俺、塾辞めたい。」この一言が大地学習塾へと転塾するきっかけでした。当時通っていた大手塾に息子は合っていないのではと気にかけていた矢先でした。しかし成績的にも通塾は必須だと思っており、新しく塾探しを始めたときに本人が名を挙げたのが大地でした。先に通っていた息子の友人に話を聞いて、自分にも合うと考えたそうです。実際に合っていたようで、それまでとは違い積極的に塾に通うようになりました。
この一年はコロナによる休校や入試関連事項の変更と、いろいろと不安になることの多い年でした。そのような中で感染対策を十分にとった上での授業継続や講習会開催、自習室の開放など、とてもありがたかったです。本人も先生や友人たちと触れ合えて不安がやわらいだようです。また、志望校決めも先生とじっくり話し合えたことで安心して受験に挑んでいました。おかげ様で志望校に合格となり、親子共々感謝しております。

本庄高校 濱田志成君(本庄西中)

私はこの塾に入るまでは成績が非常に悪かったです。基本的に平均点にも届かないほどでした。しかしこの塾に入ってからは成績がとてもよくなりました。特に英語が上がりました。以前は正直なところ、簡単な英文も書けないほどでした。ですが、先生が分かりやすく、私が分からなくても分かるまで何度でも教えてくれたおかげで、英語の成績が上がり、英語が好きになりました。
また受験についても、私が悩んでいる時はいつもたくさんのアドバイスをいただきました。そのおかげで昔は夢のまた夢だった高校に合格することができました。この塾に入ることができて本当に良かったです。高校でも英語を得意科目にできるよう頑張っていこうと思います。

濱田志成君のお母さん

高校受験を振り返り、第一志望の高校に合格できたのは息子の頑張りはもちろんですが、マイナス思考だった息子のやる気をここまで引き出してくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
1の夏に入塾し、なかなか成績が伸びず悩む事も多かったですが、その都度今やるべき事は何かを明確にアドバイスしてくださった事で自信をつけていきました。
31年間はほとんど毎日自習室に通い、同じ目標を持つ仲間との出会いも息子にはいい刺激になっていたようです。
すでに新しい高校生活への不安を抱き始めている様子の息子ですが、親子で何かあったら大地の先生方に相談すれば大丈夫といつも思っています。引き続き高等部でプラス次男のご指導よろしくお願いします。

熊谷西高校 伊賀百愛さん(本庄南中)

私は受験に対して不安になったり、模試の結果が返ってきたりしたら塾に行きました。塾の先生方は、「大丈夫。きっとできる。」と曖昧な励ましをするのではなく、たくさんの資料や昨年との比較を見せてくださいました。そして、偏差値だけに捉われず、あとどれくらいの点数が必要で、どの問題ができていればよかったか、今後どうすればいいのかなどを具体的に教えてくれました。いつも私を否定せずに一緒に考えてくださいました。
一番私の心に残っているのは、受験直前に行った『私は素晴らしい』という授業です。「どうしよう」「本当に大丈夫かな」と塾にいた受験生のほとんどが思っていたところに渡されたこの紙。塾の友達に自分の良いところを書いてもらうというものでした。自分の長所を他人の目線から書いてもらったことで、とても自信が持てるようになりました。本番、安心して臨めたのはこれのおかげです。私はこの塾に入って心からよかったと思っています。

 

本庄高校 染谷彩光さん(本庄南中)

私にとってこの一年間の塾は、みんなと仲良くなれてたくさん話が出来たことが楽しかったです。反対に眠くて、授業が難しくて辛い時もありました。最初に志望校を決めた時は、少し勉強すれば行けると思っていました。しかし現実は厳しく北辰の判定はずっと努力圏でした。毎回落ち込んで、次は頑張るぞと思いつつも上手くいきません。年が明けるとメンタル的にきつかったです。時間が無い中で何をすれば良いかわからず、眠くて辛くて紙を破いてストレス発散しました。最後の北辰はC3判定で本当に諦めようかと思いました。そんな時塾の先生方は大丈夫だよと言って励ましてくれました。いつも心配してもらい、点数が上がると褒めてくれて嬉しかったです。私を見捨てずにいてくれたんだから、合格しないとやばいな、と思い気合いが入りました。
志望校に合格した時は本当に嬉しかったです!!行ける高校ではなく行きたい高校を選んで良かったです。

深谷商業高校 茂木宗兵君(本庄南中)

僕は入塾した日から多くの楽しい思い出を残すことができました。合宿での出来事や塾での会話などが僕を元気にしてくれました。一年生の頃の合宿では初めてなこともあり緊張していたのですが、先生方や友達との交流を深めることで、楽しく過ごせました。二年生の合宿は行きませんでしたが、三年生最後の合宿には行きました。それは最後ということもあり、いろいろなことができた合宿だったと思います。そして、塾での友達との交流が毎日を楽しくしてくれました。塾に行き、友達と勉強を教えあったり、その合間にトランプで「大富豪」をしたりしました。そうすることで勉強に対する意欲が上がり、塾に行こうという気持ちができました。また自然と入試に向けて勉強に力を入れるようになりました。このような経験のおかげで、受験の日々を楽しく過ごすことができ、入試当日も落ち着いて取り組むことができました。僕はこの塾に入ってよかったです。

2020年春   高校受験編

本庄南中学校 S.Y君

 「この内申では熊谷高校には行けません。」中1の入塾する時の最初の面談で私はこう言われた。普段は能天気な私だが、この時ばかりはショックだった。小学生の頃から憧れた熊谷高校。親友と「絶対二人で合格しよう」と約束した熊谷高校。その高校に私は行けないのか。そう思うと少し涙が出かけた。二学期の美術で2があり、私はまず三学期の内申を努力して上げたが、合格者の平均には及ばなかった。しかし、そんな私に先生方は何をすればいいのかを論理的に教えてくれた。また大地学習塾のいいところの1つは、その時に問題が解ければいいのではなく、同様の問題が出てきた時や応用の問題が自力で解けるようにするという方針だということだ。「一方的に教わる」のではなく、「自分で考える」。これが私の学力を向上させたのだと思う。また、月一のテストで「ほかの人に負けたくない」と勉強したことも学力向上につながった。最後には内申の不利をひっくり返すのに十分な実力をつけ、私は自信を持って受験に挑み、合格をつかむことができた。私はこの塾に入って良かったと本心から言える。

S.Y君のお母さん

「母さん、俺この塾に決めた。ここの椅子は長時間座っていてもケツが痛くならないと思うから。」息子が塾を決めた第一の理由はこれでした。自分で選んだだけあって、とても楽しそうに通っていました。3年生になって部活を引退してから、すんなり受験勉強にシフトチェンジ出来ずにいたようですが、秋も深まる頃には、県立を目指す友人達と一緒に自習室で勉強する事を楽しんでいたように思えます。興味のある分野以外は無関心…。成績も上がったり下がったりと超マイペースな息子を叱咤激励してくださったり、また夏期講習なども工夫を凝らしたプログラムだったりしたので、それらに参加しているうちに「学ぶことの楽しさ」にはまっていったと私は思います。「受験勉強」という枠を超えて、勉強する楽しさや、学ぶ意欲を身に付けられたことが、志望校合格につながりました。ここがゴールではなく、高校生活、さらにその先へと、力強いスタートが切れたと思います。

上里中学校 戸矢楓菜さん

 私は3年生になってからの1年間受験生としての自覚が芽生えはじめ、1年生からの基礎の復習をやるようになりました。過去問をやっていてわからず、くじけそうになったこともありました。けれど、自習室で一緒に頑張っていた仲間や家族、そして先生方が、分かるまで寄り添ってくれたおかげで乗りこえることができました。受験期間は長く、自分にとってつらい期間だったけど、なにより、合格したときの達成感が得られたことがとても幸せでした。1・2年生はこれからすごく大変になると思います。でも、がんばって乗りこえた先には華の高校生活がまっています。Fight

 

戸矢楓菜さんのお母さん

中学1年生からお世話になっていますが、入塾する前は勉強の仕方が分からず、悩んでいましたが、入塾していろいろアドバイスをもらったり、周りの子の勉強方法を取り入れてみたり、本人なりに試行錯誤を繰り返して自分に合う勉強方法を探りながら頑張っていました。本人も頑張れば、頑張った分学校の成績に成果があらわれると実感し、次は自己ベスト、次も自己ベストと目標を持って頑張っていたので、そんな姿を見ていたら、入塾してよかったなと思います。そして無事に希望の高校に合格できて、とても嬉しく思います。たくさんの仲間と楽しく学べて、先生方にもたくさんのサポートをして頂き、とても感謝しています。ありがとうございました。

児玉中学校 工藤美南さん

私はこの1年間、「SOS➩そう思ったらそう」を心に刻み、受験勉強に励みました。進学するにあたっての絶対条件があった為、志望校が定まらず、勉強に力が入りませんでした。しかし、塾の先生方が一緒に考えてくれたり、豊富な情報を教えてくれたおかげで志望校が決まりました。志望校が決まっても中々勉強をしないで、北辰を受ける度に点数も偏差値も下がっていき、「周りが頑張っている」と気づき、やっと勉強に身が入るようになりました。そして先生方が「この高校ならこのくらいの点数取れれば大丈夫だよ」など前向きな言葉を掛けて頂き、嬉しくなりました。1月の北辰結果ではついにA3判定をもらい、「このまま頑張ろう」と思いながら勉強に励みました。受験1週間前からは「絶対合格出来る」と思いながら過ごしていました。受験当日は今までの頑張りを全て出し切り、無事合格することが出来ました。先生方の前向きな言葉と自分に自信を持つことでこの結果に結びついたのだと思います。受験前はメンタルも弱くなり、不安になると思うけど、「自分はこんなに頑張った」「絶対合格出来る」と前向きな言葉を自分自身にかけ自信を持つと、入試当日緊張がほぐれるかもしれません。「SOS➩そう思ったらそう」で頑張ってください!

2019年春   高校受験編

美里中学校 武井美優さん

私は、受験生として1年間学習する中で、一人で学習することの大変さ、友達と学習することの充実感を感じていました。一人で学習すると集中力がすぐ切れてしまったり、問題につまづいてしまったりと、とても困難なものでした。しかし友達と学習することでお互いに抑止力となるとともに、つまづいてしまった問題の教え合いもできるため、とても充実した学習であったと思います。自習室で学習することがとても楽しかったです。受験日が近づくとともに不安も大きかったのですが、その不安も一緒に学習してきた友達のはげましや声援で脱出することができました。
この塾は、学習するにあたって最高の場であると思います。たくさんのテキストや、質問すれば必ずわかりやすく解説してくれる先生方がいるこの環境でしっかりと学習すれば合格の可能性もすごくあがると思います。大変なことの多かった受験でしたが、とても良い経験となったと思います。

本庄南中学校 松本夢叶さん

小学六年生から塾に入った私の成績は、とても悪く勉強が大嫌いでした。中学生になっても部活が大好きで勉強はあまりやっていませんでした。しかし二年生の冬に塾の高校説明会で、先輩方の話を聞いてから行きたい高校がみつかり勉強のやる気がでてきて、三年生の一学期では今までで一番良い成績を残すことができ、良い形で受験のスタートを切ることができました。そして三年生の九月からは毎日毎日塾に通い自習室で勉強をしていました。また、自習室で毎日勉強する仲間もできました。ほとんどの時間をその仲間と過ごしてきました。成績が上がらなくて悩んでいたりした時は互いにはげまし合い、わからないところも教え合ったり、仲間がいなければ多分私は崩れて諦めていたと思います。受験が近づきよりいっそうに緊張が高まりましたが、「自分はこんなにもやったから大丈夫」と自信がわいてきて、本番でもあまり緊張せず落ち着いて、本番にしっかりとのぞめたと思います。受験で最も学んだことは三つです。一つはわからないことを明確にし、自分なりにまとめることです。二つは仲間の大切さ。三つは勉強した分だけ身につき、それが自信につながるということです。終わってみれば短かった受験期間は私の十五年間の中で最も記憶に残る期間でした。

本庄南中学校 T.Iくん

自分は小学3年生からずっとお世話になっています。この塾では12月にクリスマスパーティがあったりと、とても楽しく過ごしています。楽しい気持ちもありましたが、中学3年生の後半の時期になると、受験に対する心配の気持ちがでてきました。最初は志望校の学力にはほど遠いもので、途中で諦めたいと思ったことがありました。しかし、塾で一緒にがんばる友達がいて、がんばろうという気持ちがでてきました。そういった気持ちの中、日々勉強をして、ついに入試当日を迎えました。間違えていても他でがんばろうという思いや、あと少しだという気持ちの中で受けました。結果は合格し、その時はとても嬉しかったし、これからもがんばろうと思いました。これから受験をする人たちには志望校に向けての諦めない気持ちや、一緒にがんばる友達がいてとても励みになること、今のうちからがんばっているととても楽だということを知ってほしいです。

本庄南中学校 A.Fさん

私にとってこの一年間は本当の「努力」がわかった期間だったと思います。受験勉強をしていましたが、本気で勉強した期間は他の人より短かったと思います。私立受験の結果が届く時まで本当の「努力」をしていませんでした。この頃は北辰の結果も良くなってきて少し油断していたと思います。そのまま私立受験が終わり、結果が届いてみれば私が想像していた結果とは違いました。この時第一志望にする学校でもこんな事になるんじゃないかと不安でした。怖くて勉強することさえも集中してできなくなりました。そんな時先生が相談にのってくれました。この事がきっかけで本当の「努力」ができるようになりました。毎日自習室に残って最後の時間まで勉強しました。この「努力」が報われ、第一志望の学校には受かることができました。これ以上にないくらい嬉しかったです。皆さんも受験勉強の期間だけでも本当の「努力」をしてみて下さい。きっと報われるはずです。

本庄東中学校 E.Fさん

私は、吹奏楽部に所属していたので引退するのが9月末と遅く、受験勉強をはじめるのも遅かったです。北辰でも学力テストでも成績を上げることは大変でした。でも塾のおかげで、自分なりの勉強のやり方を見つけることができました。すると、苦手な教科も得意な教科も、テストを受けるごとに成績をあげることができました。勉強と部活の両立は簡単とは言えません。すごく大変だし時にはつらくて嫌だなとかやめたいと思うことがあると思います。でもそこで諦めたら後悔してしまうと思うし、努力すれば絶対に夢に近づくことができると思います。私は、部活の顧問の先生によく「努力+継続=感動」という言葉を聞きました。だからまず目標を決めるといいと思います。不安になるのはみんな同じだし、頑張った証拠です。これから大変だと思いますが、焦らず、ゆっくり、自分のペースで、夢に向かって頑張ってください。応援してます。

E.Fさんのお母さん

娘は吹奏楽部で定期演奏会がある9月末まで部活があり、まわりは7月で引退し夏休みは受験勉強に集中できる中、午前中は部活、午後は塾の夏期講習と忙しい生活でした。なのでなかなか勉強第一に考えることができず、思い通りに行かず焦っていました。それでも最後まで部活を続け本格的に勉強を始めると、少しずつ成績も上がって来ました。お兄ちゃんは自習室で毎日仲間と頑張るタイプでしたが、娘は家で一人で勉強していました。大地学習塾は集団授業ですが、各々の子の性格を良く見てほめて良い所を伸ばしてくれます。その結果ポジティブに自信をもって楽しんで受験に臨むことができました。毎年傾向も変わるので、親の方が不安になった時も、先生が相談に乗ってくれたのでとても心強かったです。ありがとうございました。まだまだもう一人息子がお世話になります。これからもよろしくお願いします。

本庄東中学校 A.Sさん

私が本格的に受験勉強を始めたのは体育祭が終わったあとぐらいでした。その時は丁度良いなと思っていましたが、今思うともっと前から勉強してた方が良かったです。でも塾の夏期講習と(特に)冬期講習ですごく力がつきました。正直、夏期講習・冬季講習は毎日のように塾に行って問題をやってすごくつらかったですが、たくさんの問題を解いたので「これだけやった!」という自信になったのでよかったです。家では、本屋で買った問題集をやったりしました。特にうすい問題集を買って、それをひと通り終わらせて達成感を味わって自信につなげることはとても良い方法だったなぁと思います。
入試当日は緊張しましたが、誰もが緊張しているだろうし、今までやってきたことを自信にして乗り越えることができました。そして合格した時は今までの色んなことがこみあげて涙でいっぱいでした。

A.Sさんのお母さん

塾には上の子に引き続き、下の子も中二の九月からお世話になりました。受験生となり、本格的に勉強するようになってきたのは体育祭が終わった頃だったかと思います。北辰テストの成績が上がったり下がったり、一喜一憂の日々でした。苦手な教科は、易しい問題のうすい問題集を買ってきて一冊やり終えました。そうすることで「少しできた!!」という気持ちになれたようです。塾に通う中で、今まではそれほど得意ではなかった教科が好きな教科になった事は、本人にとって良い変化でした。
母親としては勉強は塾の先生方にお任せで、やってあげられる事は体調管理と食事の支度、気分転換できるように会話を楽しむ事くらいでしたので、塾の先生方には大変感謝しています。合格発表の時の喜ぶ笑顔が忘れられません。この気持ちを忘れず、高校生活の三年間を楽しく、有意義に過ごしてほしいです。本当にお世話になりました。