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授業体系

塾は1クラスが10名から16名の集団授業になります。小学生も学年単位の授業です。雰囲気はジュースや紅茶などを飲みながらのリラックスしたものです。私語厳禁などはうちの塾には一番合わない言葉で、和気相合と相談しながら問題に取り組んでいます。また、全ての授業はビデオ撮影されており、休んだ授業は時間の都合の良いときに来てもらって、自習室に設置してあるテレビデオで授業を受け直してもらっています。これは集団授業のため、休んだときの補習が出来ず、その代わりです。

●小学生の算数は楽しい文章題を目指しています

私達がここで言う楽しいとは簡単にできるものではなく、いろいろ思考を巡らして解く問題で、なおかつ文章の内容を工夫して面白くできないかと考えています。過去の具体的な問題としては5年生、6年生共通で母の日の後に下の問題に取り組みました。

 

みなさんは母の日に何をしましたか?私のところは子供達が大集合して公園に行って大騒ぎでした。帰りに、シャトレーゼでケーキを買って来ました。“母の日カップ"と“デラックスイチゴ"と“チーズケーキ"の3種類を買いました。母の日カップ4個の値段とデラックスイチゴ3個の値段が同じで母の日カップはチーズケーキの2倍の値段でした。母の日カップ4個とデラックスイチゴ6個とチーズケーキを4個で3,360円でした。さてそれぞれケーキはいくらでしょう?

 

3月の広告に乗せたミスタードーナッツの問題も好評でした。これは5年生の問題です。

 

昨日はミスタードーナッツの広告が入っていました。ドーナッツ100円均一と30%の割引券が付いていました。100円均一で買うよりも30%の割引券を使ったほうが安くなるのはいくらまでのドーナッツでしょう?(注:10%の割引とは100円のものが90円になることを言います)

 

解けなければ、内容を図にまとめてヒントとして提示し、しばらく取り組んでもらって解説していきます。それも図を使って解き、その後、式を使ったとき方も明示していきます。それは大切なのは式を覚えることではなく、柔軟な思考回路を身に付けることだと考えているからです。

●国語は文章を書くことに注力します

「作文が苦手。」「何を書いていいか、分からない。」子供たちはたいてい口を揃えてこう言います。しかし、本当にそうでしょうか?活字離れが叫ばれている今の子供たちですが、メールやネット、ゲームの攻略本など実は昔よりも書いたり読んだりする機会に恵まれています。潜在能力は十分あるのです。ただ、作文、というと途端に拒否反応を起こしてしまうのです。そこで塾ではまず「書き慣れ」るところからスタートします。一分作文、二文作文、なりきり作文、つぎはぎ作文、音の作文。とにかく楽しんで書きます。友達のユニークな表現もどんどん紹介していきます。楽しいと体感することにより、書くことへの抵抗を壊します。そして学年に応じて語彙、文法、論理的な組み立てとステップアップしていきます。一年が終わる頃にはどの子もほぼ作文ノートが一冊書き終わっています。最初の頃のページと終わりの頃のページでは見違えるような進歩が見られます。書くことは思考することです。書く楽しさを知ることは、一生の宝物となるに違いありません。

●英語はいたずらが出来る英文作りから始めます

子供はいたずらやゲームが大好きです。何故か?楽しいからですね。その楽しさを英語に持ち込めればと考えて教材を作りました。その中で人気の単元は『究極の選択シリーズ』と呼んでいるもので"Are you a dog or a girl?"といった質問を男の子にします。指された子は必ず答えなければなりません。こうなるとどんどんエキサイトしていきます。ですから大地の生徒は芋虫やゴキブリやハエを英語でなんと言うかよく知っています。汚いや腐ったといった形容詞も。子供達が楽しいと感じた時の集中力・吸収力は、ゲームに向かう我が子を見ればよく分かりますね。それを取り入れたのが私達の英語です。小学校部門では中学1年生のBe動詞と一般動詞までを学習します。

 

●中学生の英数は2012年度からの教育指導要領に対応するため宿題を強化します

中学生の英語は教科書を中心に教科書とオリジナルプリントを併用しています。数学では小学生クラスと同様に教科書は使いません。まとめのシートと入試に対応するために教科書よりも若干難しい問題を解いてもらっています。理科と社会は中3の1年間だけの授業ですが、理科は理解して計算も必要な第一分野(化学・物理系)と第二分野の地学系を学習します。社会は1年間で地理・歴史・公民の3分野に取り組みます。両科目とも県立高校の入試問題で8割の正当率を目指しているため、中学校とは異なる独自のカリキュラム構成となります。

ただ保護者の方もよくご存じのように2012年春から学習内容が激増するため、英数共に宿題を強化し、復習に取り組んでもらいます。折角時間とお金をかけて塾に来るのですから、学習量が増えても成績は伸ばしたいですからね。そのため塾のない日も毎日1時間は英語と数学に取り組めるのが入塾の条件になります。みんなでコツコツ取り組んでいきましょう!

 

これで、ある程度授業のイメージは抱いていただけたでしょうか?あとは体験で実際の授業を受けていただいて、自分に合うかどうか判断してもらうしかありませんね。体験はいつでもOKですが、授業に入っていただくのはお子さんだけです。その理由は学校の授業参観がいつもの授業と異なるのと同じで、見学に保護者の方が入ってしまうと、雰囲気が変わってしまい体験の意味が無くなってしまうからです。

 

体験のお申込はメールでも電話でも構いません。ただ空席の有無は日々変わりますので、出来ればお電話でお願いいたします。

 

 

●下記は保護者の方からのコメントです

<中3女子7月>
「進路説明会」のDVD、見終わったとき、思わず拍手しました!塾の立場や学校の立場、親の立場、すべてに親身になって頂き有りがたいです。

<中3女子11月>
進路相談のおかげで、本人の意志も固まったようです。ありがとうございました。

<中3女子5月>
学校での授業が復習となり、理解ができるようです。机に向かう時間が増えています。

<中3女子6月>
中間テストの国語でよい点数をとれたのは、春期講習のおかげだとのことです。ありがとうございます。

<中2女子2月>
先日、学校で受験の説明会がちょっとありましたが、H23の資料がまちがって配布されたりで、私立のことも北辰や相談会、“親が動いてください”みたいで、あいかわらずでした。たよりになるのは塾の先生方です。よろしくお願いします。

<中1男子4月>
最初は、キツイと言っていましたが、「学校の授業が楽!!」と、うれしそうでした。中間は自信あり?

<小6女子5月>
おかげ様で文章を書くことが好きになっているようです。学校でも新聞係になり、学級新聞づくりに励んでいます。

<小6男子7月>
夏合宿楽しかったそうです。年齢の違う塾生との交流体験を通して、毎年成長を感じます。

<小6男子11月>
算数のおまけ問題は、難しくて苦戦している様ですが、挑戦するのが楽しいようです。

<小3男子4月>
毎週、水曜日に塾へ行くのを楽しみにしています。先生から、かけ算九九が早く出来るコツを教わったと喜んでいました。

<小5女子8月>
得意な科目は?と聞かれると自信を持って「国語」と答えるようになりました。これからもがんばってほしいですね。

<小5女子11月>
前回は90点で喜んでいましたが、今回は100点が取れました。本人もビックリです。ありがとうございました。

<中2男子1月>
どんなに疲れていても自習勉強はかかさず、残ってやってきているので、その努力が確実に身についてきているので良かったと思います。

<小6男子10月>
お世話になります。先日の帰り、車に乗ってすぐ「算数楽しい」と言っておりました。楽しいと感じる時は伸びる時、楽しいと思う期間が長く続くといいな、と思いました。

<中1男子9月>
宿題しなくちゃ!プリント減るようにしなくちゃ!と言い始めているので、意識は変わりつつあるようです。

<小5男子6月>
お世話になっております。本日(6月25日)塾から帰って来て、「今日も楽しかった」と報告してくれました。特に「絵の分析」が楽しかったとのことです。

<小4男子12月>
以前はよく「わからない」を連発していたのですが、最近は一人でがんばっているので、たのもしくなりました。

 

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