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Q&A
Q 「大手塾に比べ費用が安いのは授業の質が悪いのですか?」
Answer
納入金額(授業料+教材費+冷暖房費+テスト代etc)は
月額で1万円以上安いですね。ではなぜそうなるのか、経営する側から見て考えてみましょう。
塾の3大コスト人件費広告宣伝費家賃です。コストに見合った収入が無ければ潰れてしまいます。そうなるとどれだけコストが掛かるかによって収入(納入金額)を決めていかねばなりません。これはどんな企業体も一緒ですね。勿論大地学習塾も同じです。
では大地学習塾と他の大手塾との違いを見ていきましょう。大きな違いは3大項目中の広告宣伝費と家賃です。大地学習塾のチラシと言ったら毎回黒一色で自塾で印刷機で印刷しており、写真もなければ文字ばっかりのチラシですね。ですから費用はインク代と紙代で1枚1円です。他に折り込み代で3円40銭かかります。つまり本庄市全域に広告を1回撒く費用は4円40銭×2万2千枚=10万円になります。これを年2回、それにこのHPの維持費が年間で5万円、よって年間の広告宣伝費は25万円となり、生徒一人あたり年間で1,500円です。
大手塾 大地
チラシ代 500万円 20万円
HP費 5万円
DM代 300万円 0円
家賃 700〜1200万円 0円
事務費 200万円 0円
合計 1700〜2200万円 25万円
生徒一人当り 11〜15万円 1,500円
月額 9,400〜12,200円 125円
これに対して大手塾は全面フルカラーの広告を年間30回以上撒いています。大量に作成してもフルカラーですから1枚5円はするのではないでしょうか?それに折り込み代で合計1枚8円として年間で500万円以上になります。それからダイレクトメールですね。私の小学生の息子にも毎年何度か豪華な入塾案内が入ったものが送られてきます。案内の製作費と配達料で1部300円としても市内の小中学生600人×9学年=5,400人に2回送ると300万円以上になりますね。
また家賃は駅前や大通りに面した1等地ですと月額60万〜100万円にはなりますね。年間で700万〜1200万円。事務兼受付で人がいれば年間の人件費は200万にはなりますね。これを合計して生徒数の150人で割ると年間11万円〜15万円。月額1万円の差はここから出てきます。
ですから、大手塾が高いのではなく、
大地が授業以外のことにお金を掛けないだけなのです
Q 「兄弟割引はありますか?」
Answer
残念ながらありません。理由は兄弟割引を前提にした授業料ではないからです。兄弟割引のからくりは本来の授業料よりも33%も高く設定するから出来るのです。つまり、本来の人件費や家賃、広告宣伝費などから算出される額が月額2万1千円であれば、33%増やして2万8千円とします。そうすれば、2万8千円×2人から兄弟割引の1万4千円を引いた額が本来の4万2千円になり、当初の額に一致するのです。
塾の3大経費は人件費と家賃と広告宣伝費です。兄弟割引を使う生徒が増えたから給与は25%減額すると言われ納得する人がいますか?家賃を下げてもらえるのでしょうか?広告の印刷代や折り込み代を割り引いてくれるのでしょうか?塾の利益から捻出している?それは不可能です。理由は上場している大手学習塾の有価証券報告書によれば売り上げに対する利益率は10%以下しかないのですから。
つまり、最初から兄弟割引の減収分を計算に入れた授業料にする以外に方法はないのです。そんな羊頭狗肉は当塾のポリシーに反するので行ないません。これが私達の考えです。
Q 「英検や漢検などの検定試験は受けられますか?」
Answer
検定は受けられません。
塾では英検や漢検の検定試験のためのコースも講座も設定していません。この種の講座を作って保護者の方をあおれば生徒が集まるのは知っていますが、無駄なものに時間と費用をかける必要は無いと思っているからです。と言いますのも、最近はこの種の検定試験の意味合いが、その科目に興味を抱かせ勉強するための励みとなるという本来の目的から外れてしまっているように思えてならないからです。例えば保護者の方に『なぜ英検や漢検をご希望ですか?』と伺うと、十中八九『私立高校や大学の入試に有利だから』と返ってきます。本当なのでしょうか?答えは有利でもあり、無関係でもあります。近隣の私立高校で入試の際に英検や漢検などを点数化して加点してくれる学校があるのは事実ですが、その高校の全てのコースに対して加点しているところはありません。学力的に低く受験生が集まらないコースで努力点として加点しているのが実体です。特進クラスのような成績優秀者が多く集まるコースでは加点はありません。ちょっと考えればわかることですが、小学生で英検5級を持っていれば立派ですが、中2で5級は当たり前。逆に高校受験の時に英検5級と書けば馬鹿にされます。3級も同じで、中学3年の1学期までに取れれば優秀ですが、大学入試では高校入試の時の英検5級と同じ扱いになるわけです。それに入試のためとなれば、英検講座も合格を目指してノウハウ的な授業にならざるを得なくなります。それでは検定の本来の意義からずれてしまいます。国際数検の問題は思考力を付けて興味を抱かせるのに適しており、以前は実施していました。ただ漢検の問題が発生してから、受験者が減り、実施回数も減ったので残念ながら現在は実施できておりません。
ではなぜこのような状況になったのかというと、ここ数年続いている就職難から資格が有利と言われ、高校入試など人生の全ての面で資格信望者が増えているからではないでしょうか。それに塾や文部省の有力な天下り先になっている検定協会が一層それを煽っているとしか思えません。
そして一部の塾が収益源として目を付けた。これが実体ではないでしょうか。そんなものに与する気はない。これが私の考えです
Q 「どのような地域・学校から通塾されていますか?」
Answer
高等部では熊谷高校・熊谷女子高校・熊谷西高校・本庄高校・群馬高専といった国公立高校が多く、私立高校では早稲田大学本庄高等学院・本庄第一高等学校・本庄東高等学校・新島学園・農大二高などです。中等部では本庄東中、本庄南中が各3分の1、本庄西中・美里中・上里中・上里北中・神川中を合わせて3分の1といった割合です。小学部では、本庄南小学校・本庄西小学校・本庄東小学校・旭小学校・北泉小学校・中央小学校・藤田小学校・仁手小学校と、本庄市すべての小学校から通ってきてくれています。市外からも、松久小学校・東児玉小学校・共和小学校・神川小学校・神保原小学校・賀美小学校・金屋小学校などからも、車で通ってきてくれています。

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